高田病院
「医療人としての感性」に満ちた病院を目指して
高田病院は昭和32年に創設された高田医院を基礎とし、現在では回復期リハビリテーション病床30床、医療療養病床149床を備えた、全医療療養型病床の病院として、地域の医療・福祉に貢献できるよう全力で取り組んでおります。
病院の機能面では、多くの急性期・一般病医院・地域の皆様のご期待に沿えるよう、当院の方向性・使命は、「地域の慢性期医療を担う病院である。」との認識の基、「より安全、安心、確実な医療」を充実させる目的で、病院機能評価(Ver.5)の更新認定を頂き、さらには、職員のスキルアップのために、各種学会・研究会・勉強会での発表や参加にも積極的に取り組んでまいりました。
介護・福祉の面では、医療法人として開設した、「しあわせの杜 コミュニティーガーデンほりえ(住宅型有料老人ホーム、デイサービス、小規模多機能ホーム)」、居宅支援事業所甲東、ヘルパーステーション甲東、地域密着型認知症通所介護施設「ハートフルケア」(西伊敷、常磐、堀江)も、高田病院と一体となり、地域の皆様のニーズへの更なる対応やシームレスな連携の強化にも努めてまいりました。
今後とも、当院は「目配り・気配りの心、気付きの心」=「医療人としての感性」を大切にし、患者さま・ご家族に選んで頂ける病院創りを目指して参りますので、宜しくお願い申し上げます。
医療法人 玉昌会 高田病院 院長 萩原 隆二