高田病院

高田病院について

高田病院基本理念

高田病院 外観

患者さまの意思と権利を尊重し、「医療人としての感性(低賞感微)」に満ちた医療・福祉活動を提供します。

低 賞 感 微

  • 低 : すべてに謙虚な気持ちで接する
  • 賞 : お互いを思いやり敬意を払う
  • 感 : すべてに感謝する
  • 微 : 微笑みを添えて態度で示す

病院の概要

  • 理事長 : 髙田 昌実
  • 院長 : 萩原 隆二
  • 開設日 : 昭和32年1月15日
  • 経営主体 : 医療法人玉昌会
  • 病床数 : 179床
  • 指定医療機関
    ・(財)日本医療機能評価機構認定
    ・人間ドック・健康診断(特定健診・特定保健指導)
    ・協会けんぽ生活習慣病予防健診
    ・肝疾患治療かかりつけ医療機関
    ・慢性期医療認定病院
    ・在宅療養支援病院
    ・持続性推進機構「エコアクション21」認定

厚生労働大臣が定める施設基準等

  • 療養病棟入院基本料1
  • 回復期リハビリテーション病棟入院料1
  • 地域包括ケア入院医療管理料1
  • 診療録管理体制加算
  • 医療安全対策加算2
  • 医療安全対策地域連携加算2
  • 感染防止対策加算2
  • 救急搬送患者地域連携受入加算
  • 患者サポート体制充実加算
  • 胃瘻造設術・胃瘻造設時嚥下機能評価加算
  • 在宅復帰機能強化加算
  • データ提出加算2 ロ(医療法上の許可病床数が200床未満)
  • 薬剤管理指導料
  • 医療機器安全管理料1
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(I)
  • 運動器リハビリテーション料(I)
  • 呼吸器リハビリテーション料(I)
  • 集団コミュニケーション療法料
  • 外来リハビリテーション診療料
  • 在宅療養支援病院
  • 在宅時医学総合管理料
  • 特定施設入居時等医学総合管理料
  • 在宅がん医療総合診療料
  • がん治療連携指導料
  • がん患者リハビリテーション料
  • 排尿自立指導料
  • 療養病棟療養環境改善加算
  • 認知症ケア加算2
  • 入退院支援加算1
  • 入院時支援加算
  • 地域連携診療計画加算
  • 人工腎臓(慢性維持透析を行った場合1)
  • 導入期加算2
  • 腎代替療法実績加算

病院の歴史

昭和32年1月 高田医院開設 病床数19床
昭和37年8月 医療法人 玉昌会 設立認可
昭和51年7月 人工透析治療開始
昭和60年10月 高田内科病院を高田病院に名称変更
増改築により167床
昭和61年4月 人間ドック開始
昭和61年11月 12床増床し、許可病床179床
平成6年8月 老人デイケア(II)開始
平成12年4月 療養病棟入院基本料1
介護療養型医療施設(106床)
通所リハビリテーション
平成12年12月 介護療養型医療施設(105床)
平成15年8月 (財)日本医療機能評価機構「認定証」取得
平成17年9月 介護療養型医療施設(60床)
療養病棟入院基本料1(119床)
平成19年8月 訪問リハビリテーション
平成20年4月 肝疾患治療かかりつけ医療機関指定
平成20年8月 (財)日本医療機能評価機構「認定証」更新
平成21年6月 介護療養型医療施設 廃止
療養病棟入院基本料(179床)
平成21年9月 回復期リハビリテーション病棟入院料2(30床)
療養病棟入院基本料(149床)
平成23年4月 協会けんぽ生活習慣病予防検診指定医療機関取得
平成23年6月 在宅療養支援病院
平成24年6月 日本慢性期医療協会「慢性期医療認定病院」認定
平成25年8月 (財)日本医療機能評価機構「認定証」更新
平成25年8月 持続性推進機構「エコアクション21」認定
平成26年10月 電子カルテ導入
平成28年6月 回復期リハビリテーション病棟入院料1(30床)
平成29年4月 地域包括ケア入院医療管理料2(14床)
平成29年7月 地域包括ケア入院医療管理料1(14床)
療養病棟入院基本料1(135床)
平成29年12月 地域包括ケア入院医療管理料1(20床)
療養病棟入院基本料1(129床)
病院の歴史

 

併設介護事業等

  • 通所リハビリテーション
  • 訪問リハビリテーション
  • 居宅介護支援事業所 甲東
  • ヘルパーステーション 甲東
  • しあわせの杜 ケアレジデンス 星の街(看護小規模多機能型居宅介護)
  • しあわせの杜 ケアレジデンス 風の街(デイサービス)
  • しあわせの杜 ケアレジデンス ほりえ(住宅型有料老人ホーム)
  • 訪問看護ステーション まむ鹿児島

2019年度高田病院基本方針

  1. 慢性期病院としての豊かな「感性・知識」に基づいたヒューマン・サービスの提供を全職員で目指します。
  2. 地域との連携及び病診連携を図り、在宅復帰に向けたシームレスでしかも一貫した高齢者医療や福祉を目指し、地域社会の幸福に貢献します。
  3. 予防医学(健康診断・人間ドック)の充実を図り、生活習慣病の予防・早期発見を目指し、地域社会の発展に貢献します。
  4. 職員の生活向上と幸福に寄与します。

2019年度高田病院運営方針

  1. 「医療人としての感性」を磨く。
    「目配り・気配りの心、気付きの心」の自己獲得に努める。
  2. 「働き方改革」に則り、職員の健康を守り、多様なワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)の実現を目指す。職員の「子育て」や「スキルアップ」を支援し、働きやすい職場環境、職員の満足度が高く、やりがいのある職場環境、人を育む職場環境作りに努め、将来性のある医療人の更なる育成を推進する。
  3. 5階病棟20床の地域包括ケア病床は、地域の医療機関や介護保険施設との更なる連携を強化し、地域包括ケア入院料1の取得を継続する。また、地域で求められている多様な役割・機能の充実を図り、病床数の拡大(全41床)も目指す。
  4. 6階病棟30床の回復期リハビリテーション病棟の機能充実を図り、稼働率の向上を図る。また、アウトカム評価(リハビリテーション実績指数)37以上を確実に達成し、他の基準も確保し、回復期リハビリテーション病棟入院料1の取得を継続する。
  5. 腎疾患診療部門においては、慢性腎臓病(CKD)対策・腎代替療法等に関して、更なる診療機能の充実を図る。
  6. 4月よりの皮膚科部門の外来診療を充実させ、患者さまの皮膚疾患のニーズに対応する。
  7. 通所リハビリテーションにおいては、送迎部門の充実を図り、短時間リハビリテーションの使用ニーズにも対応出来るよう努める。
  8. 人間ドック、健康診断を通して、いち早く「未病」の時期を捉え、健康を取り戻す為に、早めのケアのアドバイスを行う。
  9. 新病院のコンセプトである「100日間を通して、やさしく包まれる病院」を創成するために、各部署・各職種間でパートナーシップを発揮し、更なるチーム医療の推進・ボーダーレスな業務の実践と業務改善を図り、病院機能評価認定病院・慢性期認定病院としての機能の継続・充実を図り、更なる「医療の質の向上」を目指し、より安全・安心で確実な医療を提供する事により、患者さま・ご家族に選んで頂ける病院創りを目指す。
  10. 「地域包括ケアシステム」を、全職員で理解し、現在の病院の機能(回復期リハビリテーション病棟,地域包括ケア病棟の機能)の充実を図ると共に、急性期病院や在宅からの受け皿機能をより一層拡充し、急性期医療から回復期医療・慢性期医療・在宅での医療・介護・福祉に繋がる業務をシームレスに実践し、地域社会に貢献する。