高田病院

透析室

高田病院 血液透析室

血液透析室の概要
高田病院 血液透析室

当院の血液透析室は1976年に開設されました。
現在、腎臓内科医で透析患者さまの治療を担当致しておりますが、その他、必要に応じて循環器内科・消化器内科・リハビリテーション科・皮膚科・整形外科・歯科も合併症治療にあたっております。
最新の医療機器を備え、スタッフ全員で一人一人の患者さまのニーズに則した医療が提供できるよう、取り組んでおります。

また、血液透析室スタッフだけでなく、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・臨床心理士などと協力し、脳卒中・骨折・長期安静による廃用症候群などで、リハビリテーションが必要な透析患者さま、在宅復帰を目指してリハビリテーションを希望される透析患者さま、認知症などにて在宅での介助量が多く、ご家庭での療養が困難な透析患者さまなどの、入院も受け入れております。


  • ベッド数 : 22床
  • 治療内容 : HD(血液透析) CAPD (腹膜透析)
  • 設備 : 個別液晶テレビ / 更衣室 (個人ロッカー) / 利用者駐車場あり
  • 食事 : 治療食 1食 515円(管理栄養士による栄養指導も行っております)
  • 送迎 : 通院が困難な方には送迎サービスを行っております(詳細はお問い合わせください)。
人工透析診療時間
 
8:30〜


14:00〜      

 

スタッフ紹介
透析のサムネール画像
  • 臨床工学技士 3名
  • 看護師 10名
  • ケアワーカー 1名

主な援助内容としては、透析機械の操作、メンテナンス透析中の患者さまの状態観察、援助、治療、日常生活に対する指導、学習、相談を行っています。
血液透析室ではフットケア、スキンケアに注目し、学会発表にも取り組んでいます。

私たちは、患者さまが透析治療中、安全、安楽に過ごせるように外部の研修会等に積極的に参加し日々知識・技術の向上に努めより良い援助を提供できるように努めています。