高田病院

リハビリテーション室

リハビリテーション科

施設基準
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(I)
  • 運動器リハビリテーション料(I)
  • 呼吸器リハビリテーション料(I)
  • 集団コミュニケーション療法料
リハビリスタッフ(H30.4月現在)
  • 理学療法士 30人
  • 作業療法士 23人
  • 言語聴覚士 9人
  • 鍼灸師 1人
診療時間
  • 午前 9:00〜12:00
  • 午後 13:00〜17:30
あゆみ

当院は、長年、病床数179床の維持期を中心としたリハビリテーションを提供してきましたが、平成19年8月より、訪問リハビリテーションを開始。平成21年9月より、回復期リハビリテーション病棟(30床)を開設し、回復期から維持期、退院後の訪問リハビリまでを提供できるようになりました。また、回復期リハビリテーション病棟は、休日リハビリテーション提供体制を整え、土日祝祭日休まず365日リハビリテーションを提供できるようになりました。

理学療法部門

理学療法部門

身体に障害のある患者さまに対し、寝返り・起き上がり・座位・立位・歩行などの動作の再獲得や、個々の環境に応じた生活動作獲得のため、運動療法や物理療法を組み合わせ、患者さまに合わせたリハビリテーションを提供しております。

当院は、在宅復帰の準備として、家屋改修(手すりや段差解消など)のアドバイスや在宅での生活動作確認、退院前試験外泊など積極的に取り組んでいます。


作業療法部門

作業療法部門

個々の身体状況、生活環境に合わせ、身の回りの動作・食事や整容・更衣・入浴・排泄等、生活動作を様々な作業活動を用いて、その人らしい生活を送れるよう援助しております。

それに伴い、必要に応じて入浴指導・家事(調理)動作訓練・公共機関の利用指導を行っています。また、福祉用具や自助具の検討や作製を行っています。


言語聴覚部門

言語聴覚部門

話す際に呂律がまわらない構音障害や、言葉がなかなか思い出せず、相手の言っている事が理解できなくなる失語症の患者さまに対し、よりよくコミュニケーションがとれるよう援助しております。また、上手く食べることができない摂食、嚥下障害へのアプローチも行っており、個々の患者さまに合わせたリハビリテーションを提供しています。