インフォメーション

*加治木温泉病院* 1.5T(テスラ)の超電導型MRI装置を導入しました。

1.5T(テスラ)の超電導型MRI装置を導入
MRIパネル.jpg

「高性能、高画質。」安全・安全に、

検査を実施することが可能となります。

【最新の超電導型MRI装置の特徴】

●このMRI装置は磁場と電波で撮像する画像診断装置で、人体のあらゆる方向の断面の画像や血管の画像が得られます。

●高い磁場強度(1.5T(テスラ))により、短時間で高画質の撮影が可能です。

●通常は20~30分程度横になっているだけで苦痛も無<検査は終了します。X線は使用していないので被曝の心配はありません。

●広い開口部を採用、検査中の患者さんへの圧迫感を軽減しています。

●今回導入した超電導型MRI装置は、様々な部位や疾患の検査において幅広い診断情報を提供できます。軟部組織や病変部とのコントラストを明瞭に描出できます。また、造影剤を使わずに血管や胆管・脈管の撮影もできます。


MRI検査は下記のような病気の症状を判断できます。

脳梗塞、脳腫瘍、脳動脈瘤など、肝臓がん、膵臓(すいぞう)がん、卵巣がん、子宮筋腫、子宮内膜症、前立腺がん、椎間板ヘルニア、靭帯断裂など

※詳しくは、当院医師などへご相談ください。